はじめまして。
どまんなかファミリークリニック院長の髙澤一平です。
これまで心臓血管外科医として、主に心臓・大血管や末梢血管疾患の治療に携わってまいりました。大学病院および関連病院での診療を通じて、手術のみならず、日常的な体調管理や慢性疾患の重要性を強く実感してきました。
また、古河赤十字病院では、心臓血管外科診療に加え感染管理にも携わり、感染管理室副室長としてICD(インフェクションコントロールドクター)を取得し、新型コロナウイルス感染症の診療や院内感染対策、近隣医療施設の感染対策指導などにも従事してまいりました。
そうした経験から、「地域の中で気軽に相談できる医療」と「専門性を活かした安心できる医療」の両立を目指し、この地にクリニックを開院いたしました。
当院では、風邪や生活習慣病といった一般内科診療に加え、これまでの専門性を活かした血管・循環器領域のご相談にも対応いたします。また、ケガの処置やフットケアなど、日常生活に密着した医療にも力を入れております。
小さなお悩みでも構いません。「どこに相談したらよいかわからない」そんな時に、まず思い浮かべていただける存在でありたいと考えています。
地域の皆さまに寄り添い、安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
院長